症例ブログ

2016.09.16更新

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飼主様の嬉しいお言葉頂いきました!

パフェ(11才)
平成27年の年末 突然下痢と嘔吐

1月上旬 動物病院で検査。胆のう、肝臓の値が高い。たくさんのお薬を出して頂く。
一時的に良くなるものの、体調は戻らず。

4月下旬 右脚ビッコをひきだす。
動物病院でヘルニアと診断。
ステロイドの薬を倍に増やし様子をみて手術
することに・・・

この頃、大好物のおやつも食べず衰弱して
ました。パフェの身体に負担の少ない治療を
してもらえる病院をインターネットで探す。

5月 おおいずみ動物病院へ

まず先生はレントゲンを撮影して下さりまさした。体力が落ち骨が痩せ細り疲労骨折して
いる事がわかる。
その日から、週2回自然治癒力をあげるためシンノオル電子治療を受け始めました。

食欲がなく胆のう、肝臓の数値が高いので
ハーブのサプリメントを処方して下さり
ました。

6/20 ヘルニアの症状が両足にでてきたので
シンノオル電子治療に加え鍼治療も開始

7/16 それまで腰を下ろして後脚を引きずって歩いていたが、腰を上げる様になった。

7/25 左脚を動かすようになった。

8/1 両脚をコントロールし座る事が
出来るようになった。

8/11 両脚のつま先で立つ事が出来る
ようになった。

8/16 左脚の裏を地面につけて歩けるように
なった。

8/21 15㎝ぐらいの段を登れるように
なった。

8/24 右脚も動くようななってきた。

一時はお薬漬けになり薬は全く効かず、
食欲もなく何度も死を覚悟しました。

おおいずみ動物病院に通院するようになり
シンノオル電子治療、ハーブサプリメント、鍼治療でドンドン元気になるパフェ。
今では下痢、嘔吐もせず、体重も増えて
夢のようです。

パフェの命の恩人
先生ありがとうございます。


パフェのお母さんより


投稿者: おおいずみ動物病院

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