症例ブログ

2014.09.30更新

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*この写真は症例とは関係ありません。

当院には、椎間板ヘルニアのワンちゃん
がよく来院します。
その中に、残念ながら年間2例 ほど
脊髄軟化症のワンちゃんがいます。

この病気は生前診断が難しく
椎間板ヘルニアに似た症状で、
後ろ足が麻痺し、呼吸が荒くなり
呼吸中枢まで麻痺して
亡くなってしまいます。
(発症して、約1週間というスピードで)


投稿者: おおいずみ動物病院

2014.09.30更新

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近頃食欲が異常にあり、多飲多尿。
急に食欲がなくなり、元気がなくなったので
来院される。
血糖値556(正常値 75〜128)、
尿に糖がおりていました。
一晩、点滴で血糖を下げる治療をしました。

今日は点滴がはずれ、落ち着いてる様子。

食欲も戻り、元気です(^^)



投稿者: おおいずみ動物病院

2014.09.29更新

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今日の朝、ふつうに歩いてたのに、
突然フラフラして歩けなくなったと
来院される。

痛覚全くなし。
ナックリング状態。
内服薬投薬と鍼治療始めました。

投稿者: おおいずみ動物病院

2014.09.27更新

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15歳のピックン。
麻痺して3ヶ月間鍼治療をした結果
しっかり歩ける様になりました✨



投稿者: おおいずみ動物病院

2014.09.27更新

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歩き方がおかしい(後ろ足を挙上する)
と来院される。

触診するとヒザのあたりが
コキコキ音がしてました。
これは、ヒザのおさらの部分膝蓋骨が
はずれている状態です。
小型犬に多くみられ、膝蓋骨がはずれると
跛行し、もとにもどると普通に歩きます。
あまりにひどい場合は、手術しますが
適正体重を保てれば普通に生活できます。

投稿者: おおいずみ動物病院

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